「足の小指の魚の目」がなかなか治らないお悩み
- リ・ソール 長谷川 久美

- 2022年5月4日
- 読了時間: 2分

こんにちわ。 昨日の「足靴相談会」でのお客様のお悩み
「足の小指のサイドにできる魚の目がなかなか治らない」
その方は リソールメソッドを取り入れていただき、それまで履いていた靴をすべて見直され、足のケアもされてます。
なので、持参された靴の診断は全部オッケーでした。
「足に合わない靴はもう買わなくなりました。でも、小指の魚の目だけがなかなか治らなくて、、、」
ヒールで歩く姿を少し拝見したところ、それほど横揺れはないのですが、おそらく夕方とか疲れてきたときに足が外側に傾いてしまうねじれが発生してるかと思います。
タコも魚の目も、摩擦によって固くなります。
靴の中で 足の一部に集中して圧がかかる状態。。
足の裏なら、体重が乗るのでなんとなく想像つきますが、足のサイドに圧!???
そう、そちらに寄っかかる感じですね。
靴の中の少し空間があるところが摩擦で擦れるのであれば 「靴擦れ」になります。
「魚の目」までなるということは かなり圧がかかってると思うので、全身の重さを靴の中のその一点にぶつけて歩くイメージ、、、伝わりますかね(;'∀')
お伝えしたところ、「あーーなんとなくわかります、、、足が外側に倒れてしまう感じ」
伝わりました( ´艸`)
「魚の目」の痛みがある場合 中の芯を取り除いたほうがいいので、自己処理でなく 信頼できるドイツ式フットケアサロンに行くのがおすすめです。
久美さんは関西圏に 知ってるお店が数件あるので ご紹介しました。
やっぱり『足・靴・姿勢歩き方』トータルで見ないと痛みの原因がわからないですね♪
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最後までお読みいただき ありがとうございました💛





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