何故、私たちは「靴選び」を間違ってしまうのか。
- リ・ソール 長谷川 久美

- 2018年8月28日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年8月29日
フットサロン リ・ソールの人気サービスに「靴の同行ショッピング」があります。カウンセリングや講座では、「足に合う靴」「構造の良い靴」の選び方をお伝えしています。
もちろん、その情報でご自身でぴったりの靴を見つけられる方もいらっしゃいますが、一人で行くとやはり不安、、、今までの靴が間違ってることはわかったけれど、もうこれ以上間違えたくないんで 久美さんついてきてもらえますか?と、お客様からリクエストをいただいたことがきっかけでスタートしました。
そもそも、何故、私たちは「靴選び」を間違えてしまうのでしょうか?
答えは簡単です。「習ったことがないから」です。なんとなく、自分の感覚でこれが足にあってる楽な靴、と思って選んでこられた方がほとんどです。
果たして、それは本当に足にとって「楽」なのでしょうか?街ゆく人たちの足元を見ながら、疑問がいっぱいになります。
リ・ソールの提案する靴選びは、もしかしたら、今までのあなたの「靴常識」を覆してしまうかもしれません。世の中には「絶対正しい」ものも「絶対間違ってるもの」もないと思います。
ただ、お客様が結果的に、足の痛みがなくなったり、むくみが楽になったり、足指がしっかりとつかえるようになれば、私もお客様もハッピーです。その視点でしか、靴選びを考えてません。
私は「靴屋」さんでも「シューフィッター」でもなく「フットセラピスト」の視点で、履いた瞬間の心地よさや脱ぎ履きが楽なシューズではなく「しっかり歩ける、アーチを崩さない靴」を選ぶ目を、皆さんにもっていただきたい一心で、発信しています。
もちろん、選ぶのはご本人です。「その靴を履いていくことで、足をどうしたいか」のゴールを一緒に考えていきましょう ^^





コメント